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VAR判定、場内で映像共有 Jリーグ、新たな配分金も

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共同通信

 Jリーグは7日、東京都内での記者会見で事業計画を発表し、J1で導入するビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が判定に介入した場合、主審が見る映像を場内スクリーンでも流す方針を明らかにした。  選手や観客と共有することで判定の透明性を確保し、納得感を得るのが狙い。原博実副理事長は「ラグビーのビデオ判定のように、できるだけ分かりやすくオープンにしたい」と説明した。  入場者数やDAZN(ダ・ゾーン)視聴実績をポイント化し、クラブの成果に応じて総額5億円を傾斜配分する「ファン指標配分金」を新たに設けることも発表した。

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