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重さ3トンのボイラー横転、下敷きになり男性死亡 笠間 工場に搬入中

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茨城新聞クロスアイ

29日午前9時半ごろ、笠間市長兎路の茨城中央工業団地内に建設しているタカノフーズ関東株式会社水戸第3工場で、栃木県真岡市、会社員、男性(31)が横転したボイラー(約3トン、高さ約3メートル)の下敷きになった。男性さんは笠間市内の病院に搬送されたが、気管損傷などで死亡が確認された。笠間署で事故原因を調べている。 同署によると、男性は当時、計5人でボイラーの搬入作業をしていた。5人は工場建設現場の4階で、大豆をゆでるためのボイラーを横倒しにして台車で搬送。数センチの段差を乗り越えるため男性が台車の位置を調整した際、ボイラーが男性に向かって横転したという。

茨城新聞社

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