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「芸術の域」「このミドルをおかずに丼飯食える」札幌MF駒井善成が決めた、実況も絶叫の“超絶ゴラッソ”が反響!

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SOCCER DIGEST Web

昨季は怪我に泣き、リーグ戦の出場はわずか3試合

 北海道コンサドーレ札幌は、16日のサガン鳥栖戦で7月26日以来となる10試合ぶりのリーグ戦勝利を収め、長いトンネルをようやく脱出した。その立役者の1人となったのが、加入3年目のMF駒井善成だ。 【動画】思わず実況も絶叫した駒井の芸術的ゴラッソはこちら!  地元の京都サンガでプロデビューを飾った駒井は、2016年に浦和レッズへ移籍。2シーズンプレーした後、2018年に恩師ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の後を追うように札幌へ渡ったが、これまでは怪我に泣いた。  1年目はレギュラーとしてクラブ史上最高となる4位躍進に貢献したものの、2年目は2度に渡る右膝の故障により、リーグ戦の出場はわずか3試合に留まった。  だが、怪我が癒えた今季は開幕戦から出場を続け、4節に初先発。以降は14試合中13試合に先発し、完全に主力へと返り咲いた。  そんななか、昨日の鳥栖戦で奪ってみせたゴールは、圧巻のビューティフルゴールだった。  スコアレスで迎えた61分、敵陣の中央でボールを受けると、やや距離のある位置から迷わず右足を一閃。強烈なシュートをゴール右隅に突き刺してみせた。  実況も思わず絶叫した見事なゴールは、均衡を破る貴重な先制点となった。その後、1点を追加した札幌が2-0で久々の勝利を挙げたのだった。    試合後、このゴール映像がJリーグの公式ツイッターで公開されると、瞬く間に大反響。ファンからは次のような称賛のメッセージが寄せられている。 「これはエグい」 「何回でも見れる」 「駒井のシュートだぁぁぁぁぁ!」 「これはゴラッソと叫ばずにはいられない!!!」 「文句なしのミドル」 「芸術の域」 「このミドルをおかずに丼飯食える」 「この調子でどんどん点とって欲しい!!」  この勝利をキッカケに、巻き返しを図りたい札幌。それには、この28歳の“ミシャチルドレン”の活躍が不可欠だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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