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箱からは大きな羽音が…キャサリン妃&妹のピッパ、弟に1000匹の「ハチ」を贈っていた!

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ハーパーズ バザー・オンライン

キャサリン妃と妹のピッパ・ミドルトンの弟、ジェームズが犬好きなことは、よくインスタグラムに投稿しているため知っている人は多い。しかし、ミドルトン・ファミリーのファンでも、彼がハチを飼うのも大好きなことは知らないかも。 【写真】一般家庭から英国王室へ!キャサリン妃の半生をプレイバック 『Daily Mail』紙に書いた記事で、ジェームズは、家族が彼のハチへの愛を最高の形で励ましてくれたことを明かした。彼は「僕はずっと、ハチを飼うことに憧れを抱いていたが、2011年に24歳になった時、その願いが現実になった」と、書いた。

なんと愛情溢れることに、ミドルトン一家が協力して、ジェームズが養蜂家としてスタートするのを手伝ってくれたのだという。「僕の家族、母と父、姉のキャサリンとピッパが一緒になって、考え得る限り最高にすばらしいバースデープレゼントを買って贈ってくれた。“生きたハチ“と警告ラベルが貼られ、ブンブンと大きな羽音がする箱を積んだ配達車が来た。箱のなかには、僕のコロニーの始まり、核となるものが入っていた。1000匹のバックファストビー(蜜蜂の一種)だ」と、説明。 驚くことに、「僕は今、バークシャーの実家、バックルベリー・マナーの牧草地にある8つの巣箱で、約50万匹のハチを育てている」と、明かした彼。元々は何年も前に家族からもらったプレゼントのおかげで、彼の人生は完全に一変したようだ。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

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