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松崎しげる「黒フェス」でももクロ百田に”ブラックジョーク”「しばらく会ってないけど整形した?」

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中日スポーツ

 歌手の松崎しげる(70)が主催する音楽イベント「黒フェス2020~白黒歌合戦~」が6日、東京都立川市の立川ステージガーデンで開催された。ソロデビュー50周年、70歳と節目の年。新型コロナウイルス禍で開催に踏み切った松崎は「誰かが一歩踏み出さないといけない。後輩たちにこのちっちゃな背中をみせたい」と語った。  語呂合わせで「クロ」となる9月6日を日本記念日協会が2015年に「松崎しげるの日」と認定。松崎が各方面のアーティストを招集し、紅白歌合戦に負けない盛り上がりを目指すイベントで6年目を迎えた。今年は新型コロナウイルス対策で、2500席の会場を700席に減らし、2階席のバックを豪快に開けて換気。チケットの値段も9696(クロクロ)円にした松崎は「安心安全」と強調し、白い歯を見せた。  大トリを務めた松崎は、代表曲「愛のメモリー」など4曲を熱唱した。70歳を迎えつつも、「生ある限り歌い続けたい。車いすに座っていても歌いたい」と歌手としての生き様を語った。大先輩が作ったステージに後輩たちも感激した。初出場となる「BOYS AND MEN」のリーダー・水野勝(29)は「5カ月ぶりに観客の前に立てる。感謝です」と話した。  また、6年連続“皆勤賞”の「ももいろクローバーZ」は初のリモート出演をした。ワンピース姿で登場し、百田夏菜子(26)は「しげるぅ~ありがとう」と感謝を伝え、ピアノソロ伴奏で4曲を披露。ひと味違う姿を目にした松崎は「感動した。大人っぽい感じ。しばらく会ってないけど整形した?」と“ブラック”ジョークで笑いを誘った。そして、フィナーレでは「また来年、笑顔で会いましょう」と観客に呼び掛けた。

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