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浅井裕華センターで「ソーユートコあるよね?」を披露! SP番組「アイドルのチカラ」SKE48“7D2”収録リポート

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ザテレビジョン

CS放送TBSチャンネル1での放送が発表された特別番組「アイドルのチカラ」。第1回、第2回は3月29日(日)夜6時から2回続けて放送され、第1回のAKB48・チーム8に続き、夜7時からの第2回にはSKE48の7期生とドラフト2期生(通称・7D2)が登場する。 【写真を見る】卒業を発表している片岡成美(中央)と、相川暖花(左)、浅井裕華(右)にインタビュー ライブパフォーマンスとトークで構成される同番組は、ライブブロックからスタート。浅井裕華がセンターの「ソーユートコあるよね?」などを披露する。 その後のトークブロック(※)では、各メンバーの他己紹介を。MCのハマカーンが発表された内容を掘り下げていくと、太田彩夏は片岡成美から趣味だと紹介された“あること”を、相川暖花を相手に実践する。 他己紹介の後は再びライブブロックへ。昨年1月に同局で放送された「第1回 AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で優勝した野島樺乃が、ソロ歌唱で1年前よりもさらに成長した姿を見せる。また、7期生、ドラフト2期生それぞれの楽曲披露も行われる。 2回目のトークブロック(※)は「7D2の『同期のチカラ』ぴったんこオンリーワン!」と題した企画。椅子に座ったメンバーは目を閉じ、読み上げられたテーマに対して「自分こそぴったりだ」と思ったら起立。気持ちをそろえ、立っているのが1人だけの“オンリーワン”な状況をつくることを目指す。 開始前には「絆しかない!」と自信を口にする杉山愛佳。だが、そんな杉山にハマカーンからツッコミが飛ぶ場面も。 そして、最後は三たびのライブブロック。パフォーマンス終盤の疲れも関係ないと言わんばかりに、7D2の12人がSKE48らしく高く“跳ぶ”。 ※トークブロックは内容が変更になる場合があります。 ■ 片岡成美、相川暖花、浅井裕華 収録後インタビュー ――まずは、今回の収録の感想や見どころを教えてください。 相川暖花:とにかく楽しかったし、いろいろ勉強になりました。テレビ番組の収録自体なかなか経験がなくて久しぶりで、カメラもたくさんあって緊張してたんですけど、ライブ中はメンバーと楽しめました! その楽しさがみんなにも伝わったらいいなって思います。 見どころは「恋を語る詩人になれなくて」のジャンプです! みんなで「誰が一番高く跳べるのか選手権」をしたので、誰が一番跳べているのか私も楽しみです。 あと、パフォーマンスも見どころなんですけどMCも見てほしいです! 7D2のメンバーは個性が強くて、楽屋でも騒がしくて面白いので、それがMCでも出てると思います! 浅井裕華:7D2でこうして出させていただくのはすごく貴重な機会だったので、7D2の良さやパワーをたくさんの方に見ていただきたいなと思いながら収録してました。前よりも団結力が増した気がして、一人一人の気持ちがひとつになってたんじゃないかなと思います。とても楽しかったです! みんな大緊張の中のステージだったので、いつも以上に緊張感もありながらパフォーマンスしている7D2のパワーに注目してもらいたいです! 片岡成美:普段のライブでのファンの方からの声援が、私たちが輝く力になっていることを改めて感じました。でも、それがない分、見てくださってる皆さんに笑顔と元気を届けたいというみんなの気持ちがひとつになって、全力でパフォーマンスができたんじゃないかと思います。 今回のライブはポジションに偏りがなくて、いろんな曲でいろんなメンバーが真ん中に立てるようになっています。7D2は年齢はまだまだ若いけど、どのメンバーが前にいてもしっかり見せられるんだという、6年目の意地を見てほしいです。 ――7D2で集まってレッスンしているという投稿がSNSなどで見られました。印象に残っているエピソードなどはありますか? 相川:レッスン期間は短かったのですが、とても濃いレッスンでした! 最初は久しぶりに会えたメンバーもいて、わちゃわちゃしてたんですけど、みんなで意見を出し合ったり、映像を見て振りをそろえたり、1曲1曲目標を決めたり、レッスンの中で成長できたこともたくさんあったし、みんなで熱く話したりしたので団結力ももっと高まったと思います。 浅井:今回のセットリストの2曲をメンバーで選んだんですけど、それを決めるのにもかなり時間が掛かりました。みんなで電話したり、投票したり、それを決めるのもとっても楽しくて。みんな一人一人意見を言ったりするのが昔はできなかった気がしたので、少しでもみんなで成長できてるんだなって思えてうれしかったです。 片岡:レッスンが終わってからもみんなで輪になって話すことが多くて、1曲ずつテーマを決めたり、先輩には先輩の良さがあるけど、同じことをして勝負する必要はないから、私たちにしかできないこと、7D2らしさを出していこうという話をしました。 ――今回のセットリストに入っている「あっという間の少女」はファンの方も珍しく思う選曲だと思うんですが、これは誰かの発案なんですか? 片岡:私が「やりたい」って言ったら、みんなが「いいよ」って。前からこの曲をやりたい気持ちもあったんですけど、7D2にピッタリな曲だと思うから、7D2で披露する曲が選べるならこの曲がいいなと思って言いました。 ――そんな片岡さんがグループ卒業を発表しているということで、今回は加入初期から仲の良い相川さんと浅井さんにも集まってもらいました。ということで、3人の思い出話などを聞かせてもらえますか? 相川:入ったばかりの頃からこの3人のことを“三色団子”って言っていたんですけど、公式グッズに三色団子のキーホルダーがあったんですよ!(笑) 今考えたら、入ったばっかりでまだ名前も知られていないような、研究生のちびっ子3人のキーホルダーが発売されるのってすごいなって思って。 浅井:落書きみたいに書いた図案がそのままグッズになっちゃって(笑)。 相川:それをいまだに握手会に着けて来てくれるファンの方もいて。3人で考えたことを毎回思い出して、感慨深いですね。 浅井:私も加入初期の話なんですけど、3人でよくお出かけしてたんです。おそろいのヘアピンを買ったりとか。 片岡&相川:買った! 浅井:プリクラを撮ったりとか、めっちゃ楽しかったなって思い出があります。最近は3人だけでお出かけというのはできていないので、久しぶりに行きたいなって。おそろいのヘアピンを着けて…まだ持ってる? 相川:(小声で)持ってない… 片岡&浅井:(笑)。 相川:5年くらい前ですから! ――次のお出かけで新しいヘアピンを買わなきゃですね(笑)。片岡さんはいかがですか? 片岡:ファンの方もこの3人が好きって言ってくれる方が多くて。最後のラジオ出演とか、誰と出たいかという話を配信でしていたら、「三色団子がいい」ってコメントがいっぱいあってうれしかったです。 ――そんな仲の良い3人ですが、お互いのいいところやすごいと思うところを話してもらおうと思います。片岡さんには相川さんと浅井さん、相川さんと浅井さんには片岡さんについて話していただきたいのですが。 相川:なるぴー(片岡)は“隠れた努力家”。みんな「なるぴーはできるから」って思ってると思うんですよ。(劇場公演など)急な出演とかもなるぴーはできちゃうけど、それはできちゃうんじゃなくて、頑張ってるからなんだなって毎回私は思ってて。でも、頑張ってる感を絶対に出さないんですよ。舞台裏でも楽しそうにしてるのに、本番は完璧で。 浅井:そう、いつ練習してるのかな?って。 相川:だから、見えないところで本当に努力していたんだろうなって思います。 片岡:私はほのの(相川)に同じことを思っていて。 相川:うそ!? 片岡:ほののも結構急な出演になることがあるんですけど、頑張ってる感をあまり出さないからすごいなって思うし、ダンスも昔よりうまくなって(笑)。 相川:(笑)。 片岡:7期の中で誰の踊り方が好きかって話を後輩としたときに、「ほののさんの踊り方が好き」って言うメンバーが多かったんです。そのときはゆうかたん(浅井)の名前も出て。そうやって同期が後輩に見本にされているのはすごくうれしいです。(浅井は)昔よりもキラキラしてます。選抜にも入ったので、もっと活躍してほしいなって思っています。 ――では、浅井さんが思う片岡さんのいいところやすごいところは? 浅井:私は一文字で“仏”(笑)。 片岡:(笑)。 相川:どういうことですか?(笑) 浅井:なるぴーって物静かなんだけど、周りのことをよく見てくれてるし、ちょっとしたことでも気付いてくれて。でも、物静かなんだけど、私たちと話してるときはめっちゃ笑ってくれるんです。一緒に話してると、本当に仏みたいな存在だなって。 相川:いつでも笑顔だよね。 浅井:そうそう、仏のような笑顔で笑ってくれるし(笑)。 片岡:確かにそうかもしれない(笑)。 相川:何をしていても笑顔なんですよ。カッコイイ曲をやっているとき以外は、お仕事でもプライベートでもずっと笑ってます。 浅井:目が合ったらニコッとして手を振ってくれたりとか(笑)。 ――では最後に、そんな仏の片岡さんから、新型コロナウイルスの影響で延期になりましたが、卒業を控えている今の心境と、今回の番組についてファンの方へメッセージをお願いします。 片岡:卒業はいつになるか分からないんですけど、そのぶんSKE48のためにできることも増えると思うので、最後までSKE48として全力で活動していきたいと思います。そして、この番組は7D2で出演させてもらえるということで、私もみんなと一緒に出演できてすごくうれしかったですし、たくさんの人に笑顔を届けられたらいいなと思います。 ■ 取材後記 今回は他グループの収録との間も収録会場の東京・マイナビBLITZ赤坂にいたので、リハーサルの様子も見学させてもらった。 ステージに上がって立ち位置などを確認する7D2のまとめ役を買っていたのは、7D2の“ダンス番長”杉山愛佳。これはファンなら想像に難くないだろう。 少し意外だったのはもう1人、菅原茉椰も積極的に発言して、リハーサルを進めていた。ちょっと遠慮がちというか、自信なさげに見えたのは、気のせいだろうか。 本番では、そんな菅原と上村亜柚香、白井琴望、水野愛理の4人が、ドラフト2期生での楽曲を披露して7期生と交代でステージを降りた後、息を切らしている姿が印象的だった。その全力パフォーマンスはぜひテレビの前で見届けていただきたい。 また、“6曲目”のリハーサルでは、杉山が上方へ豪快に靴飛ばし。“SKEあるある”とも言える光景に、曲が終わった会場のそこかしこから笑い声が聞こえていた。 (ザテレビジョン)

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