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吉川美代子アナ 男尊女卑の時代「円形脱毛症、神経性胃炎…」 定年退職の日は…

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デイリースポーツ

 元TBSでフリーの吉川美代子アナウンサー(66)が26日放送のフジテレビ「ボクらの時代」に出演。TBSでアナウンサーとしての時代を「100%どころか200%やり遂げた」と振り返り、定年退職の時に楽しいことしか思い出さなかったと明かした。  TBSでは定年退職の日に社長室でケーキを食べる習慣があるそうで、「もしかしたら、会社への不満や大変だったことを思い出すんじゃないかと思ったんですけど、定年の1週間前から思い出すのは楽しいことばかりで、軽い気持ちで第2の人生を踏み出せたんです」と振り返った。  番組では東京海上会長の永野毅氏、セイコー会長兼グループCEOの服部真二氏と対談。  一方で仕事を辞めようと思った経験を問われると、「ありました。辞表たたきつけようかと思ったことありましたもん」と明かした。  TBSで女性で初めて全国ネットのニュースを読んだ時代を、「報道の記者にしてみたら、何で俺の原稿を女が読むんだとなる。記者が、俺の原稿女に読ませないでって。目の前で言われたことがあります」と明かした。  「小学校の頃からアナウンサーになりたかったので、こんなことではやめないぞと思ったけれども、円形脱毛症になるわ、神経性胃炎で七転八倒とか、そのころ何年もありましたね」と振り返っていた。

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