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『エール』第23話では、三郎(唐沢寿明)と光子(薬師丸ひろ子)の思惑が一致して……

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リアルサウンド

 毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『エール』。4月29日放送の第23話では、三郎(唐沢寿明)と光子(薬師丸ひろ子)の思惑が一致した話し合いが始まる。 【場面写真】音(二階堂ふみ)の手を両手で握りしめる裕一(窪田正孝)  鶴亀寅吉(古舘伊知郎)が裕一(窪田正孝)を訪ねに関内家にやってきた第22話。第23話では、裕一の父・三郎が、豊橋の関内家にやってくる。裕一を福島に連れ帰って、イギリスへの留学に送り出したい三郎と、裕一の将来を思って娘とは別れさせたい音(二階堂ふみ)の母・光子の思惑は一致して、裕一、音をまじえた話し合いがおだやかに始まる。音の妹の梅(森七菜)や、姉の吟(松井玲奈)も固唾を呑んで見守るが……。  昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一とその妻・音の物語。主演の窪田正孝のほか、二階堂ふみ、松井玲奈、森七菜、菊池桃子、佐久本宝、古川雄大、風間杜夫、薬師丸ひろ子、唐沢寿明らがキャストに名を連ねる。

リアルサウンド編集部

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