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人気急上昇中のビッグバッグの魅力に迫る。

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VOGUE JAPAN

今シーズン、人気が急上昇しているスーパービッグサイズのバッグ。でもそれは、収納力や実用性のためではありません。大切なのは、それを持つことによって生まれる“違和感”を楽しむこと。ご自身もビッグバッグを新調したというスタイリストの影山蓉子さんに、そのアンバランスな魅力について聞きました。

編集N 今週で影山さんにお話をお伺いするのは最後となってしまいました。途中から新型コロナウイルスの影響で、パジャマルックやスウェットなどお家でも楽しめるようなファッションについてのテーマが多くなりましたが、個人的にもとても学びがあり楽しかったです! ありがとうございました。 影山 こちらこそ楽しかったです。ファッションについて改めて考える、いい機会になりましたよね。 編集N はい! まだ外出の危険性は伴いますが、そろそろ外に出る機会も以前よりは増えてきそうなこの時期に、小物を新調しておきたい人も多いのではないかと思います。ということで影山さん最終回のテーマは、バッグでお願いできればと思います。 影山 バッグはアクセサリーの一種でもあるので、選び方によって印象が大きく変わってきますよね。実は私も今シーズン新調したので、これから使うのを楽しみにしていたところなんです。 編集N どういったタイプのものを購入されたんですか? 影山 今シーズンのトレンドでもあるビッグバッグです。私は収納力云々というよりも、コーデに“モードな違和感“をプラスしたくて買いました。後ほど詳しく紹介しますね。 編集N ありがとうございます。バッグは今、極小か特大かという両極端なサイズ感が人気ですよね。影山さんのようにビッグバッグ派の方が押さえるべきポイントはなんでしょうか? 影山 実用性第一ではなく、あくまでファッションとしての新しいバランスを楽しむことですね。

おしゃれに攻略する秘訣は、全体の“抜け感”にあり。

編集N シーラ・ぺヴィーダなど、高感度なインフルエンサーのスナップをチェックしているとボッテガ・ ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)の所有率が高いなと思いました。 影山 ビッグバッグをトレンド化した火付け役的存在ですよね。デザインも捻りが効いていてポイントになるので、人気の理由はすごくよくわかります。

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