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市川梨ふんだんに使いシュークリーム 山崎製パン、JAいちかわと連携 9月末まで販売

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千葉日報オンライン

 山崎製パンは、市川市農業協同組合(JAいちかわ)と連携し、同市産の梨をふんだんに使ったシュークリーム「大きなツインシュー和梨クリーム&ホイップ」を新発売した。千葉県を含む全国13都県のスーパーなどで9月30日まで販売している。  同社によると、さっぱりとした味わいの和梨クリームとホイップクリームをシュー皮で包み、口どけまろやかな夏らしい菓子に仕上げた。  千葉県は梨の収穫量、出荷量ともに全国1位を誇り、市川市や船橋市などが産地。千葉の名産品をスイーツで味わってもらおうと、旬を迎える8~9月に提供することにした。  同社の担当者は「さっぱりとしたみずみずしい味わいにした。口どけの良い梨クリームを楽しんで」と呼び掛けた。同社はこれまでにも、JAいちかわと連携し市川産の梨ジャムを使ったコッペパンを販売している。

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