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愛知県独自の「緊急事態」は継続、映画館・劇場の自粛要請を緩和

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中京テレビNEWS

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 国の緊急事態宣言が解除されたことを受け、愛知県では15日、対策本部会議を開き、休業要請の一部緩和を決めた一方、県独自の緊急事態宣言は今月末まで継続し、引き続き不要不急の外出自粛を求めていくとしました。  愛知県はこれまで、営業時間の短縮が求められていた飲食店や、休業していた映画館や劇場への自粛要請を、感染防止策をしたうえで緩和すると正式に決定しました。  パチンコ店や、クラスター(集団感染)が過去に発生したスポーツジムなどについては、引き続き休業要請をしていくといいます。  また、感染拡大の第2波などに備え、PCR検査能力の拡充をしていくことも明らかにしました。  大村秀章知事は「行政と医療機関を合わせ、現段階で一日638件の検査能力を秋には1300件にする。検査能力という点で全国一になることは間違いない」と強調。今後、検査機器を増設し、態勢を強化していくとしています。

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