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6月東・西日本、高温記録 雨量も多い 気象庁

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時事通信

 気象庁は1日、6月の天候まとめを発表した。  高気圧に覆われて晴れる日が多く、平均気温は全国的にかなり高かった。東日本は平年を1.9度上回り、1946年の統計開始以来の最高記録を更新。西日本は1.4度上回って、2005年と並ぶ最高記録となった。  北日本(北海道と東北)は1.9度上回って2番目の高温記録に並び、沖縄・奄美は1.4度上回って4番目に高かった。  地方別では、東北が平年を2.1度も上回って最高記録を更新。関東甲信や東海、近畿、九州北部も更新し、九州南部は最高記録に並んだ。  一方、降水量は梅雨前線の活動が活発だった沖縄・奄美が平年比161%とかなり多く、西日本は131%、東日本は127%で多かった。北日本は109%でほぼ平年並み。  日照時間は東日本が平年比112%、沖縄・奄美が114%と長く、北日本は98%、西日本は108%でほぼ平年並みだった。 

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