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レイカーズ、ナゲッツ戦の鍵はマギー&ハワード 指揮官が起用法に言及「センターの起用法は大きく違ってくる」

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ロサンゼルス・レイカーズのフランク・ボーゲルHC(ヘッドコーチ)は、9月18日(日本時間19日)から行われるデンバー・ナゲッツとのカンファレンス決勝におけるビッグマンの起用法に関して言及している。 レイカーズは4勝1敗でヒューストン・ロケッツとのカンファレンス準決勝を制したが、シリーズ初戦で黒星を喫した後、相手のスモールラインナップ対策としてジャベール・マギー、ドワイト・ハワードの両ビッグマンをほとんど起用せず。第1戦こそマギーは13分、ハワードは11分出場したが、第2戦以降の4試合は2人で合計24分の出場にとどまっていた。 ただ、ナゲッツにはリーグ屈指のセンターであるニコラ・ヨキッチがおり、当然ビッグマンが必要となってくる。『ESPN』のデイブ・マクメナミン記者によると、ボーゲルHCは起用法がカンファレンス準決勝とは異なると見解を述べたという。 「ジョーカー(ヨキッチ)は世界で最も個性的な選手の1人であり、このリーグ史上において最も個性的なセンターだ。彼はあらゆる方法で相手を痛めることができる。3ポイントライン、ポケット内、そしてもちろんパスでも攻略できる。センターの起用法に関して少しではなく、大きく違ってくる。詳細について多くを伝えたくないが、私たちはシーズンを通してLAレイカーズであり続けていく。前回のシリーズではスモールボールのチームに対応したが、今回はこれまでの戦い方に戻ることが予想される」 また、レイカーズが優勝候補の筆頭と見られる周囲の予想についても、ボーゲルHCは「今、残っている3チームすべてが私たちを破ることができる。デンバー・ナゲッツは素晴らしいチームで、ボストン・セルティックス、マイアミ・ヒートも同じだ」と語り、自分たちは発展途上と強調した。 「私たちはまだグループとして完成していない。相手に敬意を持ちつつ、自分たちの仕事を成し遂げるために本当にハングリーな気持ちでいる」 プレイオフ1回戦、カンファレンス準決勝と順調に勝ち上がっているレイカーズだが、指揮官は現状にまったく満足していない。貪欲にさらなる成長を求めてカンファレンス決勝に臨む。

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