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元SKE48・梅本まどか、コ・ドライバーとして世界最高峰のラリー選手権に挑戦!「コ・ドライバーはアイドル時代の経験が生きる」

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■元SKE48・梅本まどか、美人ドライバー・板倉麻美とのタッグで、FIA世界ラリー選手権(WRC)の日本で開催される大会『ラリージャパン』にチャレンジ! メ~テレ(名古屋テレビ放送)が、この秋愛知・岐阜で開催予定の、FIA世界ラリー選手権(WRC)の日本大会である『ラリージャパン』を応援。WRCへの参戦挑戦を表明している元SKE48の梅本まどかを、メ~テレ応援マネージャーに起用し、メ~テレの各番組やイベントなどを通じて大会を盛り上げていく。 【画像】梅本まどか(右)×板倉麻美による美人タッグ ■ラリージャパンとは? 2020年11月19日~22日に愛知・岐阜で開催予定の、FIA世界ラリー選手権(WRC)の日本で開催される大会の呼称。WRCは、F1と並ぶ人気を誇る世界的モータースポーツ。 市販車ベースの車で市街地も含む「公道」をコースとして行われるのが特徴。 ■梅本まどか、ラリージャパン挑戦を表明! 2020年1月東京オートサロンにて、コ・ドライバーとしてWRC参戦を目指し活動することを発表。参戦活動を行うチームは『Team KONOHANASAKUYA』でドライバーは板倉麻美、 使用マシンはトヨタ・モータースポーツGmbH(TMG)が開発したトヨタGT86 CS-R3。 モータースポーツとの出会いは、SKE48時代の鈴鹿サーキットの仕事から。 プライベートでも鈴鹿に行くようになりモータースポーツにのめり込むように。SKE卒業後大型二輪の免許を取得し、バイクの専門誌などへ活躍の場を広げ、自身もドライバーデビュー。カー雑誌の仕事も増えて行く中で出会った、様々な人に導かれる形でラリーに参戦することに。コ・ドライバーは酔わない体質であることと、熱狂しながらも物事を一歩引いて観察する視線が必要なので、アイドル時代に、つねに周りはどのように動いているか目を配っていた経験が生きているとのこと。 特技はチアリーディング、ジャズダンス、クラシックバレエなどダンス全般。 ■梅本まどか プロフィール 名古屋市出身、名古屋市在住。1992年7月17日生まれ。中京大中京高校~中京大卒。2010年、SKE48第4期生としてデビュー。2016年、SKE48を卒業し、現在は地元・名古屋を拠点にモータースポーツ全般に強いタレントとして、マルチに活動中。名古屋観光文化交流特命大使も務める。2019年WRC招致応援団に参加し、WRC日本開催をPRしている。 ■主な戦績 2018年TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジにてコ・ドライバーデビューを飾り、参戦1年目でC-1クラスチャンピオンに輝く。2019年国内最高峰の全日本ラリー選手権(JN6クラス)に板倉麻美とのコンビで参戦(第4戦久万高原ラリーでクラス2位)。 同年11月に行われたラリージャパンのテストイベント『セントラル・ラリー愛知/岐阜2019』にもトヨタ・ヴィッツで参戦。同年国際Rライセンスを取得。 メ~テレ応援マネージャー 梅本まどか コメント これまで私は、WRC招致活動メンバーのひとりとして、開催を待ち望むたくさんの方の声を聞いてきました。そんなラリーファンの念願がかなった世界最高峰のラリー、WRCが10年ぶりに日本で開催されます! 北海道開催は過去にありますが、愛知・岐阜で行われるのは今回が初めて。愛知県出身の私にとっても、メ~テレを観ている皆さんにとっても、地元の道をあのラリーカーが走る光景は、一生忘れられない驚きと興奮を与えてくれると思います。ラリーは、ルールを知らなくてもふらっと観ることができ、知れば知るほど面白くなる競技です。ラリーの魅力はホントにたくさんあるので、その魅力を精一杯伝えていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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