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道の駅施設 工事の安全祈る 黒部で40人が玉串ささげ

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北日本新聞

 黒部市が整備する道の駅「KOKOくろべ」の地域振興施設の新築工事安全祈願祭が13日、同市堀切の現地で開かれ、市や工事関係者、地元関係者ら約40人が工事の無事を祈った。  地域振興施設は、2022年春の開業を予定する道の駅の中心施設で、農産物直売所や物販、フードコートが入る。鉄骨平屋建て、延べ約1500平方メートルで工事費は約5億7千万円。  安全祈願祭は、建築工事を担う桜井建設と共和土木、電気設備を施工する北陸電気工事と中西電気、機械設備を担当する吉枝工業と宮崎住設の3共同企業体が連名で執り行った。地元の熊野社の桜井都嘉佐(つかさ)宮司が祝詞を奏上。大野久芳市長が刈り初めの儀を行い、出席者が玉串をささげた。  神事に続き、大野市長が「市の内外に誇れる施設の完成を心から祈念する」とあいさつ。辻泰久市議会議長が祝辞を述べた。

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