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時松のアッパーブローと香妻のダウンブロー、アマチュアにはどっちのパットストロークがいい? ゴルフバカが試してみた

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みんなのゴルフダイジェスト

ドライバーやアイアンなどのスウィングするクラブと同様に、パターでもアッパーブローでインパクトするのか、それともダウンブローで打つのかによって差が出てくる。それぞれ、いったいどんな違いがあるのか? 24時間ゴルフのことを考えている“ゴルフバカ”で、シングルハンディの腕前を持つイラストレーターの野村タケオが2つの打ち方を実際に試し、違いを確かめてみた。

パター巧者のプロでもイメージは真逆

みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。「パットイズマネー」なんて言葉があるように、ゴルフというのはパットが入らないと最終的にスコアにならないわけです。 プロの場合はまさにマネーに繋がるわけで、そこに生活がかかっているのですが、僕たちアマチュアも生活こそかかっていないものの、パットの出来によってスコアが大きく変わります。 いくら良いショットをつないでもパットが入らなければスコアはボロボロになるし、気分も悪い。ではどう打てばラインに乗りやすくて入りやすい球が打てるのでしょうか? 週刊ゴルフダイジェスト5/5号の「パットの悩みぜんぶ解決」という記事で、ツアー屈指のパット巧者である時松隆光プロと香妻陣一朗プロのパットレッスンが載っていましたのでさっそくやってみることにしました! 時松プロと香妻プロ、ともにパット巧者なのですが、実は二人のパッティングスタイルはかなり違うんです。時松プロは「ライジングパット」と呼ばれるスタイルで、パターフェースの芯よりも少し下の部分でヒットし、ボールにオーバースピンをかけるイメージで打っているんです。 対する香妻プロはインパクトで手が浮かないことを意識して、ややダウンブローにボールをとらえるイメージだとか。アッパーブローとダウンブロー……パット巧者と呼ばれる二人の意見がまったく逆と言ってもいいようなスタイルというのは驚きです。 実際に二人ともパットが上手いわけですから、どちらも正しいと言えるのでしょうが、ぼくたちアマチュアはどちらを選べばいいのでしょうか? これは試してみるしかないですよね。

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