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ルヴァンカップも大会方式を変更。プレーオフの廃止…松本山雅の参加はなしに

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 Jリーグは5日、「第3回臨時理事会」の後にオンラインで会見を行った。Jリーグは、2020JリーグYBCルヴァンカップの大会方式の変更を発表した。 【写真で振り返る】発足して28年目のJリーグ。歴代MVPの功績を辿る  ルヴァンカップは現在、第1節が終了。新型コロナウイルスの影響で第2節以降は延期となっていた。Jリーグはグループステージ第2節~第6節とプレーオフステージ第1戦と第2戦の実施について「協議の結果、2020シーズンのスケジュールにおいて現行の大会方式の実施は困難と判断した」と発表した。  また、今大会のプレーオフステージは廃止。グループステージを1回戦の総当たりのリーグ戦となる。各グループ1位の4チームとグループ2位のうち上位1チームとAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)に参加の横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、FC東京の計8チームで1試合制のトーナメント方式によるプライムステージを行うことになった。  さらに、J2から唯一の参加となった松本山雅FCは今回の大会方式変更に伴い、第2節以降の試合を実施しないことになった。松本のいるグループBに関して、すでにセレッソ大阪が松本と対戦し、4-1で勝利。その結果は維持したまま、グループBの浦和レッズとベガルタ仙台に勝ち点3が与えられることになるという。なお、得失点差は与えない。  選手の交代枠はリーグ戦と同じく5人に拡大。延長戦に突入した場合は、プラス1名の6名まで交代を行うことができる。21歳以下の日本国籍選手を1名以上先発に含めなければいけない「U-21先発ルール」は今大会は適用されないことになった。

フットボールチャンネル編集部

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