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元テニスプレーヤー・杉山愛、『おカネの切れ目が恋のはじまり』で松岡茉優にテニス指導

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リアルサウンド

 9月15日よりTBS系で放送がスタートする松岡茉優主演ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』。第2話のテニスシーンの監修を元テニスプレーヤーの杉山愛が担当していることが発表された。 【写真】『おカネの切れ目が恋のはじまり』相関図  本作は、2019年に放送されたTBS金曜ドラマ『凪のお暇』を手がけた大島里美の完全オリジナル脚本作となるラブコメディ。中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九鬼玲子(松岡茉優)は、とある過去が原因で“清貧”という価値観で生きるアラサー女子。金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている。その玲子が勤めるおもちゃメーカーの御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)は、“浪費”にかけては天賦の才能を持った男。そんな慶太は浪費が高じて、父である社長に営業部から玲子がいる経理部への異動を命じられる。金銭感覚が両極端な“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから玲子の実家に慶太が住み込むことになり、おカネ修行を通してひと夏の恋物語が繰り広げられていく。  初の連続ドラマでのテニス監修を務めた杉山は、リアルなボールの球筋やラケットの向きなどの細かな演出や、それぞれの役にあったフォームなど細かく指導。松岡演じる玲子は小さいころは海外遠征まで行くレベルのテニス少女だったという役どころだが、松岡自身は実際にラケットを握るのはほぼ初めてで、杉山と練習日を設けてから撮影に臨んだ。撮影は終始和気あいあいとした雰囲気で行われたという。 ■テニス監修・杉山愛 コメント 私はドラマの撮影の現場が初めてなので、緊張感もありましたが、すごくわくわくしました。そんななかで私がテニス指導をしたのですが、皆さんすごく吸収が早いのでビックリしました。テニスのプレーシーンでは、こちらが求めた動きを、かなりレベルが高いことを言っても応えてくださり、ダブルスの雰囲気も真剣なところと愛を育むところの強弱があって、見ていてとても楽しめると思います。松岡さん演じる玲子さんはすごくキャラがおもしろくて、真剣にテニスをしているシーンでもひしひしと伝わってきていて、そこが上手に表れているかなと思います。真剣な眼差しだったり決定力あるストローク力、プレー力、すべての技をしっかりと伝授出来ていると思いますので、皆さんのテニスプレーにぜひ注目していただけたらと思います。 ■プロデュース・東仲恵吾 コメント 玲子にとってテニスはとても重要な意味を持ちます。この物語のまさに核となるテニス。 この部分は、なんとしても世界と対等に戦ってきた方にリアルな世界を作るお手伝いをお願いしたいという想いがあり、ダメもとで杉山愛さんにお願いしたら、まさかのご快諾をいただけました。所作はもちろんのことですが、なによりトッププレーヤーとして戦ってきたメンタリティや生きる姿勢が とても勉強になりましたし、玲子というキャラクターにさらなる深みを加えてくれました。渾身のテニスシーンも是非ご注目ください。

リアルサウンド編集部

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