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ロバート・パティンソンの新バットマン衣装、最も重要な改良点とは!? 

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デイリースポーツ

 ロバート・パティンソンのバットマンコスチュームは、着用時にも用が足せるよう、改良を施してあるようだ。「TENET テネット」の日本公開を9月18日に控えるロバートは新作バットマン映画でタイトルロールを演じているが、過去にその役を演じたクリスチャン・ベールがベン・アフレックに引き継いだ際と同様のアドバイスを基に、そのバットスーツは着用時でも簡単にトイレに行けるようになっているという。  マット・リーヴス監督は、DCファンドームで「ロバートがクリスチャン・ベールと話した中で、最も重要だったことの1つは、『とにかく用が足せるようにしておくこと』ということだった。だから、それをちゃんと衣装に取り入れる中で重要だったんだ。着られることはもちろん、人間として必要なことが出来るようにするってこともね」と明かした。  一方、2021年公開予定の新作では、バットマンことブルース・ウェインが世界屈指の探偵となっていく姿を描く。  リーヴス監督は「これはオリジンを描く作品ではない。初期のバットマンを見ることになる。今回の作品で最も必要なことは、これまでの作品ではバットマンが恐怖に立ち向かい地位を確立させることが描かれてた。それはバットマンとしての状態であり、すでにある種、最高の段階にある。今回やろうとしていることは、まさに同じような形でありながら、彼が世界最高の探偵になるまでの初期の歴史を語ることになる。こういったことはこれまでの作品でも触れられてきたけど、今回のバットマン作ほど中心になってはいなかったと思う。だから、そうした多くのことが完全に異なることを願っている」と続けた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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