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「FF7」にトラウマがある漫画家が「FF7リメイク」をプレイ、期待以上の面白さと不満の理由は?

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ITmedia NEWS

 漫画家のサダタローさんが、思わずSNSでシェアしたくなる話題を漫画で紹介する連載「サダタローのシェアさせていただきますR」。ゲーム好きなサダタローさんは、これまでプレイステーション 4用ソフト「龍が如く7 光と闇の行方」や「十三機兵防衛圏」、Nintendo Switch向けソフト「あつまれ どうぶつの森」など、自分がハマったゲームとその理由について語ってきました。 【その他の画像】  外出自粛の中、家での過ごし方はもっぱらテレビゲームです。今回サダタローさんが注目したゲームはプレイステーション 4向けソフト「FINAL FANTASY VII REMAKE」(以下、FF7リメイク)です。1997年に発売されたプレイステーション用ソフト「ファイナルファンタジーVII」のリメイク作品で、原作の「ミッドガル脱出までのストーリー」を基に、オリジナルの要素を加えるなどのアレンジをしています。リメイクは複数作で展開する予定で、これが第1作目になります。  登場するキャラクターや世界観の設定などは変わりませんが、キャラクターボイスの追加やグラフィックの美しさなどにより、ゲーム全体の臨場感や没入感が増しています。戦闘システムは、従来のコマンド式バトルとアクション要素が融合した、戦略性の高いものになりました。  しかし、サダタローさんにとって原作の「FF7」は「FFとの決別を決心することになったタイトル」だといいます。スーパーファミコンでFF4~6までを楽しんでいたサダタローさんにとって、FF7での大幅なキャラクターデザインの変更は衝撃的で、なかなかキャラクターに感情移入できなかったそうです。ただ、FF7リメイクの評判が良いことや、新しい戦闘システムを遊んでみたいという理由から、結局FF7リメイクに手を出すことに。原作でもミッドガル脱出で挫折したというサダタローさんは、生まれ変わった新作をプレイして何を思ったのでしょうか。

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