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《人生観》に出会うワーク【久瑠あさ美メンタルトレーニング】第8回#1講評

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コロナ禍が続く今、生活スタイルや、働き方、生き方までも変わろうとしています。何が起こっても不思議ではない予測不可能な時代(不確実性の時代)をニューノーマル(新しい常態)と称して、いま私たちはこれまでにない不安やストレスに満ちた毎日を送っています。だからこそ、「自分と向き合い、自分の在り方やこれからの生き方を見直すきっかけ」ととらえ直せるかどうかが大切だと、メンタルトレーナーの久瑠あさ美先生は語ります。 ならばどうやって自分と向き合い、どうやって自信を取り戻すべきか?  どうしたら自分の中の潜在能力をもっと発揮することができるのか? 数多くの著名人たちから支持を受けているメンタルトレーナーの久瑠先生が、初めてYouTube動画と連動してお送りするメンタルトレーニングの実践現場。今回は公開メンタルトレーニングの実践現場を実況中継。久瑠式メンタルトレーニングのノウハウを余すことなく披露する!!(聞き手:弊社編集・鈴木康成、構成:甲斐荘秀生) この記事の写真はこちら *まずは以下の映像をご覧ください。 ■久瑠式メンタルトレーニングの実践現場の講評 今回はトレーニング#1(出題編は本連載第5回)に対して、本連載編集の鈴木さんがワークに取り組んだ結果を講評していきます。 このワークでは、仕事の中で 「過去、役立ててきたこと」 「現在、役に立てていること」 「未来、役に立つだろうこと」 を100個ずつ、ワークシートに記入していきます。 毎日こつこつ進めて、セッション3日前に提出したかいのしょうさんに対し、鈴木さんは徹夜で一気に300個を前日の朝方に書き終えて、このセッションに入りました…… 久瑠:……鈴木さんに関しては、課題をやってこないのも想定内、途中で終わっているのも想定内でしたが……。 鈴木:いやー笑(すっかり見抜かれてる) 久瑠:最後までやり抜いてきて、流石だなと思いました。 鈴木:そこにあったのは、やっぱり「久瑠先生と甲斐荘さんを裏切れない」という気持ちです。  今回の課題と向き合ってみて、今の言葉に集約されているような気がしていて。私が仕事をすること、考えてること、さらに言えば生きてること、その通底するテーマって一言でいうと「関係性」だったんですよね。 仕事であったりとか、生活であったり、遊びであったり、なんにしてもそこでの関係性・人間関係が私にとってはすごく大事なんですね。 過去繋がった人と今繋がっているかというと必ずしもそうではないし、もしくは未来でも繋がっているかというのは分かりません。 その意味で未来の関係性には常に儚さがありながらも、その儚さの中にある可能性に賭けているし、頼っている。儚さの中にある可能性に期待している。自分の人生には、その柱が大きくあるということに気づくことができました。 久瑠:うんうん。(鈴木さんもワークを通して自分自身に出会えていますね) 鈴木:そう思うと、自分の仕事は編集者じゃないですか。その基本になるのはやっぱり著者との関係性ですし、もちろんスタッフとの関係性、装丁家との関係性があり、さらにその先にある読者との関係性がある。そしてこれからも、自分は誰と、どのように関係性を築いていくんだろうか。編集者とは「関係性の仕事」なんだということを改めて感じますし、意識したわけでなくその関係性を築いてきた過去、現在、そして未来の自分自身を振り返った気がしました。 久瑠:素晴らしいですね。【未来】の課題まで書き終えて自分で気付いたこと。それが、その自分の人生そのものなんですよ。 「あなたの人生とは何ですか?」という問いに対して、今の鈴木さんの言葉にある力強さは何から来ているのかというと、鈴木さんはこの300個の「できること」を全部書いたんです。ワークを書いていくなかで無意識に、そのつもりがあろうとなかろうと、ちゃんと「自分」とつながっていくんです。だからこそ同時に潜在的に存在する自分自身の「何か」に気づけているんですね。 まとめ:ワークを通じて、鈴木さんは自分の姿に出会ったようですね。

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