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トーレス氏 古巣アトレチコで監督への道をスタート

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デイリースポーツ

 サッカーの元スペイン代表のFWフェルナンド・トーレス氏が、出身クラブであるアトレチコ・マドリードのジュニアユース年代(14-15歳)に当たるカデテで指導スタッフ入りする。同クラブの下部組織が21日発表した。スペインのスポーツ紙、マルカやアスなどによるとトーレスは同チームの監督をサポートする役割を担うという。同時に現在監督ライセンス取得のためのコースに通っており、実技研修の意味もあるとしている。  現役時代は監督となることを必ずしも現実的なものとしていなかったトーレスだが、日本の鳥栖でのプレーを経て引退したあと心境に変化があったものと考えられる。少なくとも選手として歴代有数のクラブのシンボルとなっただけに、すでにファンからの期待は少なからず高まっている。

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