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若い女性の“甘~い香り”と同じ成分を含む食べ物。デートで食べるとイイかも?

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女子SPA!

 若い女性特有の香り。  夏になると自分の汗のニオイが気になることって多くなりますよね。そんなことを解決すべく調べものをしていたところ、「若い女性特有の甘い香り」が“ラクトン”という成分によるものだということを知りました。 ⇒【写真】桃のパンケーキ  研究によるとこの香りには、女性の見た目印象「女性らしさ」「若々しさ」「魅力度」を上げる働きもあるとか。年齢的な若さを取り戻すことはできませんが、自分自身や周囲の人々へのエチケット・恋愛対策のために、“あの香り”をほんのり身にまとったり、食事の空間で楽しむことができるかもしれません。 ※(参考)ロート製薬 女性の「若い頃のニオイ」を解明!「若い頃の甘いニオイ」の正体は「ラクトンC10/ラクトンC11」  そうです今回は、ラクトンを“食”で楽しもうというコンセプト。「ラクトンが含まれる食べ物」を3つ厳選して、そのおいしい楽しみ方も含めてご紹介したいと思います。

ラクトンが含まれる食材とは?

 そもそもラクトンは、花や果物などに含まれる臭気成分。授乳を経験した人はイメージしやすいかもしれませんが、母乳の“甘い香り”の素もラクトンによるもの。そして今回ご紹介するのは、スーパーなどで購入できる3つの食材です。まずは2つを一気にご紹介しましょう。

①桃・桃ジャム

 夏の果物として人気の「桃」には、ラクトンC11が含まれているそうです。外食シーンでフルーツパフェやケーキを選ぶ際に桃がたっぷり使われているものを選んだり、自宅では生の桃を旬の時期にしっかり堪能するのがオススメです。夏場以外でも気軽にという場合は、ジャムや缶詰をチョイスすると良いでしょう。桃ジャムは、肉や魚の下味をつける際の隠し味(インド料理のソース、チャツネのように)としても重宝します。

②乳製品→生クリーム・バター

 ラクトン類は「乳製品」にも含まれています。実はラクトンと言っても構成する元素や構造によって香りが違うそうで、乳製品の種類(牛乳・生クリーム・バターなど)によってラクトンの炭素(C)数が異なるようです。ラクトンの研究開発で有名な曽田香料(株)のサイトによれば、若い女性の香りに近いのは「生クリーム」のようですが、香りの立ちやすさという観点では「バター」が使いやすいかもしれません。  そこで、桃とバターを同時に堪能するために、「桃のパンケーキ」はいかがでしょうか?  これ、いつものパンケーキにたっぷりバターを溶かし、桃ジャムを乗せるだけ。定番のメープルシロップとは違った世界を堪能することができます。パンケーキが面倒という人は、トーストの上に乗せてもバッチリですね。  そしてもう一つ、ラクトンが含まれる食材といえば、、、

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