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トランプ大統領の姪が衝撃暴露! 最もショッキングな4つの事実

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ハーパーズ バザー・オンライン

 ドナルド・トランプ米大統領の姪は、叔父のトランプ大統領を好色でナルシストで威張っていると評した暴露本『トゥー・マッチ・アンド・ネバー・イナフ(Too Much and Never Enough)』を執筆した。ホワイトハウスは、同書の内容を真っ向から否定している。  トランプ米大統領は法的に出版を阻止しようと試みたが、現地時間2020年7月14日に発売される予定となっている。現在55歳の姪メアリー氏は、大統領の兄で1981年に42歳で亡くなったフレッド・トランプ・ジュニアの娘。 【写真】トランプ大統領に物申した、30人のセレブたち 暴露本の中でメアリーが叔父について明かしたことの中から、衝撃な4つの主張にフォーカス。

ドナルド・トランプは幼少期に精神的に虐待されていた

臨床心理士のメアリー・トランプ氏は、トランプ米大統領が父親のフレッド・トランプ氏に精神的な虐待を受け、その経験は永久的なダメージを残したと主張している。 「フレッドは、ドナルドが自分の感情に正直になる機会を制限し、ドナルドの感情をほとんど受け入れなかったため、息子の世界観をゆがめ、自己表現をする能力を傷つけました」「優しさとはかけ離れていた...。児童虐待はある意味で、『やりすぎ』あるいは『足りない』という気持ちのもとに生まれます。重大な発達段階において母親とのつながりを失ったことで、ドナルドは『足りない』ことを直接経験し、深いトラウマを抱えてしまったのです」と書かれている。

トランプ大統領はメアリー氏の胸を見て「大きい」と言った

メアリー氏はまた、大統領は女性に対して高慢な態度を取っているとし、彼女がトランプのゴーストライターとして働いていた時期の経験について明かした。 メアリー氏はトランプが「付き合いたいと思っていたのに断られた女性を、これまでに出会った中で最悪の、最も醜くて、最も太った嫌な女性たちのリスト」にまとめて渡してきたたことを暴露している。 また、1990年にトランプがフロリダで水着姿のメアリー氏を見た時のことを思い出し、「なんてこったメアリー。胸が大きくなっている!」と言われたエピソードも暴露。これを見たトランプの当時の妻マーラ・メイプルズ氏は「彼の腕を軽く叩いて、大げさに驚くふりをしていた」そう。 「私はその時29歳でしたし、恥ずかしがり屋ではありませんでした」「けれど、顔が赤くなって急に人目が気になったので、肩からタオルをかけたのです」。

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