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思わずイラッ…!仕事ができない後輩の4つの口癖

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Suits-woman.jp

「自分より経験が少ないし、至らない点が目につくのは当たり前。でも、なぜだかイライラする……」 堅実女子のみなさんの周りにも、そんな後輩はいませんか?もしかしたら、あなた自身が先輩との関係に悩んでいるかもしれません。 言い方ひとつで相手に与える印象は大きく変わるもの。同じ人でも、その一言を言うか言わないかで、フォローしてもらえたり、ただイライラさせるだけだっりするのです。今回は、先輩をイライラさせるフレーズを挙げてみます。気づかないうちに口にしていないか、チェックしてみてくださいね。

1.「今から取り掛かろうと思っていました」

仕事に慣れないうちは、一つひとつの対応に時間がかかることもあるでしょう。先輩に、「あの仕事の進捗、どうなっている?」と聞かれることが重なるかもしれません。 先輩を心配させないために、毎回「今から取り掛かろうと思っていました」と答えている人もいる一方、何もしていないことをごまかすために「今から取り掛かろうと思っていました」を連発している人も……。この違い、実は相手に結構伝わるものなのです。 「今から取り掛かろうと思っていました」と言った後、しばらくしても何も仕事が進んでいないことが続くと、信用を失っていく可能性があります。口だけの人は気をつけて!

2.「言われていません」

「この仕事、お願いしていなかったっけ?」 依頼された記憶がないことを表明する「言われていません」。自分の状況を誤解なく、明確に示す発言でもありますが、言い方には注意が必要です。言われていないことを証明するのって、なかなか難しいこと。もしかしたら自分がただ忘れている可能性だって、ゼロではないでしょう。 「言われていません」と断言するのではなく、「言われていないですが、対応する方がよいでしょうか」など、質問調にするだけで相手に与える印象は変わります。

3.「え?これ私の仕事なんですか?」

前項目の「言われていません」とも似ていますが、依頼された記憶がないことを表す「え?これ私の仕事なんですか?」の一言。質問調で返すといっても、相手を追い詰める感じでイライラされます。 「私の仕事なら対応する、そうでないならしない」といった姿勢にも受け取られ、チームワークや主体性を重視する雰囲気の組織なら、評価されないでしょう。

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