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ダンプ大橋、しぶとく卓内トップ「プラスで終えられて一安心」/麻雀・鳳凰戦A2リーグ

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ABEMA TIMES

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第2節B卓(5人打ち)が6月30日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、ダンプ大橋が卓内トップを取った。 【動画】ダンプ大橋、粘りの卓内トップ  前原雄大、和久津晶とMリーガー2人を含んだB卓だが、安定感を見せたのはダンプ。トップこそ取らなかったものの、小さいプラスを積み重ねたことで、卓内トップを取ることに成功した。「3回戦目のミスさえ無ければもっと勝てたと思うけど、一日通したら、プラスで終えられて一安心です」と、苦戦の中でも結果を出したことに手応えを感じていた。 【試合結果】 1位 ダンプ大橋 +21.8 2位 杉浦勘介 +18.0 3位 前原雄大 ▲2.8 4位 山田浩之 ▲16.2 5位 和久津晶 ▲20.8  ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。  ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

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