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手越祐也、今後はNEWSの楽曲を「歌うつもりはない」 16日にオンラインでライブ開催へ

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オリコン

 6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也(32)が5日、都内でこの日発売の自身初のフォトエッセイ『AVALANCHE』(双葉社、税抜1600円)の出版記念会見を行った。 【動画】手越祐也が本音を吐露 SNSでの批判の声に「僕にだって心ある」  退所後に行った会見から1ヶ月半が経過したが「充実した1ヶ月半。はるか昔のようなスピード感で動いていた」としみじみ。「真実ではない情報を残したまま次のステップに行っていいのか」という思いから本の出版を計画したという。「間違いなく賛より否が来る。間違いなく総バッシングが来る」と口にした上で「独立して、ちゃんと自分の口から真実を伝えたい」と覚悟を語った。  8月16日にオンラインでライブを行う予定。すでにセットリストを決めたという。NEWSの楽曲を歌う可能性を問われると「NEWSの楽曲は歌いたい気持ちはある。17年間、宝物のように歌ってきた曲たち。今でも大好きだし、すばらしい楽曲を歌ってきた自負もあります」と力強く語る。  一方で「この本を1つのピリオドに。今までの自分のモヤモヤした気持ち、未練だったりの第1章の幕を閉じたい。これから第2章をやっていこうという決意表明の本でもある」と同書の意味合いを再び説明すると「現状、NEWSの楽曲を歌うつもりはない」と言い切っていた。  フォトエッセイはジャニーズ事務所への感謝にはじまり、ファンへ向けた愛の「直筆メッセージ」、NEWSメンバーとの絆、テゴマスや『イッテQ!』秘話など、手越が今、本当に伝えたかった思いをつづった内容が収録された。  大恩人や戦友、先輩、後輩たちとの泣き笑いエピソードも満載で、トップアイドルとして駆け抜けた“ジャニーズ時代”の18年間を総括。さらに、初恋や芸能人との恋、結婚にはじまり、歌への思い、ソロライブ、世界進出の夢まで赤裸々につづられている。  初版は5万部となっている。

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