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夜戦に突入の第2局 永瀬叡王 対 豊島竜王・名人 形勢は永瀬叡王やや有利か/将棋・叡王戦七番勝負

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ABEMA TIMES

 将棋の叡王戦七番勝負第2局が7月5日、兵庫県豊岡市「城崎温泉 西村屋本館」で行われている。第1局は挑戦者の豊島将之竜王・名人(30)が勝利。一気に連勝を狙う中、初防衛を目指す永瀬拓矢叡王(王座、27)がどう反撃するか。対局は午後6時からの夕食休憩を終え、夜戦に入っている。 【画像】1万5000円の豪華な夕食  現在、8つあるタイトルを保持しているのは4人。最多は渡辺明三冠(36)で、豊島竜王・名人、永瀬叡王が2つずつ、木村一基王位(47)が1つ、という状況だ。この中で、叡王は永瀬叡王と豊島竜王・名人、名人は豊島竜王・名人と渡辺三冠が番勝負を行うなど、タイトルホルダー同士の奪い合いも生じている。  両者の対局は過去6回で3勝3敗の五分。戦型は角換わり腰掛け銀から進行し、夕食休憩時点での形勢は永瀬叡王がやや有利と見られている。第1局は、夜戦に入ってからの千日手・指し直しもあり、激しい将棋はまだまだ続きそうだ。  本局の持ち時間は各5時間で、先手は豊島竜王・名人。 【夕食休憩時の残り持ち時間】 永瀬拓矢叡王 1時間52分(消費3時間8分) 豊島将之竜王・名人 1時間20分(消費3時間50分)

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