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ヘンリー王子とメーガン妃がSNSで「外出自粛」期間に対するアドバイスをシェア

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ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルス感染拡大を警戒し、カナダ在住のヘンリー王子とメーガン妃は政府のアドバイスに従って、ウイルス予防に努めながら生活しているという。こうした状況を受け夫妻は現地時間の3月20日、インスタグラムで社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)を保つためのアドバイスや、メンタルヘルスに関する貴重な情報をシェアした。 【写真】「新型コロナウイルス」の感染予防対策!セレブたちの「自主隔離」ライフを拝見 夫妻の投稿には「Today I feel___________.(私は今日、〇〇に感じます)」というフレーズが書かれたグラフィック画像が掲載されている。 夫妻の投稿は、「状況が刻一刻と進んでいくため、あらゆる事態を受け入れなくてはいけませんし、それによって心が乱れてしまう人も多いでしょう。あるいは一人で不安や恐怖、孤独を感じている人や、単に退屈しているだけの人、普段のルーティンなしにどうしていのかわからない人もいるかもしれません。このように感じるのはごく自然なことなのです」というコメントで始まっている。

さらに「しかし、良い点もあります(今こそ良い情報を仕入れたいですね)」「孤独感や物理的な距離感があるのは確かですが、本当の意味で寂しさを感じる必要はないのです」と続け、「クライシス・テキスト・ライン(Crisis Text Line)」や「シャウトUK(Shout UK)」、カナダの「キッズ・ヘルプ・フォン(Kids Help Phone)」など、サポートが必要な人が電話やメールでケアを受けられるチャリティ団体の情報をリストアップした。 また、ソーシャル・ディスタンスを保ちながら自宅で行うことができるボランティア活動を推奨している。 夫妻はさらに、この隔離期間中に家族や友人とのつながりを保つことの重要性についても強調。「電話やビデオ通話は、つながりを感じるための非常に優れた方法です。相手が大丈夫かどうかを尋ね、今の自分の本当の気持ちを伝えたら、相手の実際の気持ちを聞いてみてください」と提案し、「知り合いで悩んでいる人がいたら、あなたのテキストが彼らの命を救うことができるかもしれません」と続けた。 夫妻の言葉は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、昨日イースター休暇を早めてウィンザー城に移動したエリザベス女王のメッセージに同調している。 エリザベス女王は、次のメッセージを発信している。「多くの人はお互いに連絡を取り合い、愛する人たちの安全を確保するための、新しい方法を模索する必要があるでしょう。私たちはこの困難な事態を乗り超えることができると、私は確信しています」「私と私の家族は、いつでも公務を再開する準備ができています」。 ヘンリー王子&メーガン妃はインスタグラムのストーリーで、アイルランドの司祭による詩「ロックダウン(Lockdown)」の朗読をシェアした。この詩は、現在のパンデミックの惨状における美とコミュニティの瞬間を表現しており、夫妻はこの詩にとても感動したという。

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