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インスタ映えまちがいなし!夏にピッタリのNY発ワインカクテル「フロゼ」

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 ワインプロデューサー・ソムリエの大西タカユキさんが、暑い夏にぴったりのオシャレなロゼワインカクテル「フロゼ」をご紹介します!  数年前からニューヨークで大ブームになっている「フロゼ」。フロゼとは、フローズンとロゼを組み合わせた造語で、新しいワインカクテル。ニューヨークのバー『プリミ』で提供されたものが元祖とされています。ロゼワインを凍らせてフローズン状にしたもので夏におすすめのかわいいカラーのカクテル! 日本ではまだ飲めるお店が少ないトレンド最先端ワインカクテルです!! こんな写真が撮れたら、インスタ映えまちがいなし! 涼しげなその見た目と、かわいいカラーは、SNSとの相性ピッタリです!  この「フロゼ」、ネットで調べても、たいていミキサーを使う作り方が多いので面倒くさい……。わざわざミキサーを出してきて、使って洗って……2度とやりたくない(笑)。  というわけで、ミキサーを使わず意外と簡単に作れてしまう方法を見つけました!  秘密兵器は、タッパー!! 出回っているフロゼのレシピにはいろいろなものがありますが、フロゼの元祖・バー『プリミ』は、ロゼワインとベルモットとイチゴピューレを原料として造ります。元祖フロゼに近い味わいで、日本人に合うオリジナルレシピはこちら! ◆レシピ(1人分) (1)ロゼワイン100ml …辛口のロゼワインで色が鮮やかなものがオススメ! (2)ベルモット(甘口)13ml(10mlだと物足りず、15mlだと多いかな) …ベルモットとは、白ワインを主体として香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワイン。飲みやすくなるので甘口がオススメ! (3)砂糖10g (4)イチゴジャム約5g(お好みの量でもOK) …イチゴピューレよりも入手しやすく、飲みやすい味わいになるのでジャムがオススメ! ◆フロゼの作り方 ミキサーを使わず、タッパーに原料を入れて凍らせて作ります。ミキサーなら毎回飲む度に使わないといけませんが、タッパーに多めに凍らせておけば、飲みたい分だけ使って余った分はそのまま冷凍庫で保存できるので超便利!! STEP1:(1)(2)(3)をタッパーに入れて砂糖が溶けるまで混ぜ合わせる。 STEP2:冷凍庫で5~6時間凍らせる。 STEP3:タッパー内をスプーンなどでかき混ぜ、シャリシャリの状態にする。(この作業で色が淡いピンクになり、食感も格段に良くなります) STEP4:冷凍庫でもう1度5~6時間凍らせる。 STEP5:タッパー内のフロゼをスプーンなどですくってお好みのグラスに盛り付ける。 STEP6:最後にイチゴジャムを約5g(お好みの量でもOK)を乗せて完成! ※時間が無ければ、STEP3~4を省いても楽しめますよ!  上に乗ったイチゴジャムと氷の部分をマドラーなどでかき混ぜると、氷がほどよく溶けてフローズン状態になり、ストローやグラスで直接お召し上がりいただきやすくなります! また、かき混ぜずにスプーンなどでイチゴジャムを崩しながら氷と一緒にお召し上がりいただくとかき氷のような楽しみ方も。  淡いピンク色で、とてもかわいらしいです! 香りは、ベルモットの涼しげなハーブの香りとストロベリーが良い具合に混ざり合っていて絶妙!! 味わいは、アルコール感は程よく、甘さはありますがベルモットに含まれる苦味がうまく調和してベストバランス! とても飲みやすいですが、意外とオトナの雰囲気で飲み応えもあるので、お酒好きな人にもオススメです! ※ラジオ関西『ばんばひろふみ!ラジオDEしょー!』2020年8月5日放送回より ◇ワインプロデューサー・ペアリング研究家 大西タカユキ(愛称:おーみん) 葡萄が苦手にもかかわらずワイン輸入業者に入社。そこでワインの魅力に目覚めてヨーロッパ各地のワイナリーを訪問して経験を積み、2011年に独立。ワインと料理のペアリングに特化したメディア通販「レモンタージュ 」の運営、飲食店プロデュースなどを通じて「日本にただ一人のワインプロデューサー」として活動中。また、茶道、書道、音楽、アートなど、様々な業界とワインのコラボイベントを実現し「ワイン界の異端児」と呼ばれている。

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