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再起を果たしたピュアシューター、喜多川修平が宇都宮ブレックスと4年目の契約を結び残留へ

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「支えてくださる全ての方々への感謝の気持ちを」

写真=B.LEAGUE 宇都宮ブレックスが喜多川修平との契約継続を発表した。 喜多川はキャリア12年目のベテランシューター。Bリーグ開幕シーズンを琉球ゴールデンキングスで過ごし、2017-18シーズンから宇都宮でプレーしている。2018-19シーズンは開幕前に右ひざ前十字靭帯断裂および右ひざ外側半月板損傷の重傷を負い、レギュラーシーズン終盤に復帰するも、11試合の出場に留まり、3ポイントシュート成功率も29.4%と低調だった。 それでも、再起が懸かった今シーズンは40試合中6試合に先発し、平均13.7分のプレータイムで3.0得点を記録。3ポイントシュート成功率は38.8%と及第点を上回り、宇都宮のローテーションの一角として存在感を示した。 喜多川はクラブを通して以下のコメントを発表している。「2020-21シーズンもブレックスの一員として、プレーできることをとても嬉しく思っています。例年以上にバスケットボールができる喜びや、支えてくださる全ての方々への感謝の気持ちを、プレーを通して皆様に喜んでいただける形にしていきます」 宇都宮では橋本晃佑、山崎稜、田原隆徳、栗原貴宏、シャブリック・ランドルフが自由交渉選手となっている。

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