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ずっと一緒はイライラのもと! 同棲カップルがうまくいく“3つのルール”

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 家にいる時間が増える今、同棲相手との関係は良好ですか? 思うように息抜きできない生活で、些細なことでケンカになってしまったり、イライラしたまま暮らしたり、モヤモヤしてしまう機会が増えてしまうことも。逆に相手のいいところに気がつけてますます好きになることもありますよね。今回は、同棲生活がちょっぴりスムーズになるコツを紹介したいと思います。(文=Nana Numoto) 【写真】同棲がうまくいくコツって? ■タイミングを見極めて  不満が募ると、“相手と共有して解消しなくては”と考えますよね。話し合いや相手と向き合う時間はとても大切です。でも相手が今問題と直面できるタイミングかどうかを見極めないと、より関係を悪化させてしまう原因になりかねません。  仕事で悩んでいないか、忙しくて余裕がなさそうではないか、とてもいいことがあったのに水を差してしまわないか、など相手のタイミングを思いやると、問題はスムーズに解決できます。相手に余裕があれば、いつも以上に自分の気持ちに寄り添ってもらえるかもしれませんし、激情せずに冷静な話し合いに持ち込めます。お互いの未来のために話し合いを望むなら、相手のタイミングはしっかり見極めましょう。こんな時期なので、すぐに解決できる問題ばかりではないことも。そんな時は、深追いせずにそっと見守ることも重要です。 ■直接的じゃないサポートも大切  一緒に生活していると、お互いのふとした行動もつい“当たり前”になってきてしまいます。時に、自分ばかりが大変なんじゃないかとモヤモヤすることもありますよね。例えば家事の比率、デートの誘い方、何気ない会話の中。そんな時は、相手が自分の知らないところで“どんな気持ち”でいるかに目を向けてみましょう。家の中を見渡すと、あなたのことを考えて「実はやってくれていたこと」や、最近のパートナーの「心の変化」に気がつくかもしれません。そういえば洗剤の替え買っておいてくれていたな、部屋が荒れているから忙しいかもしれない、相手のことを知っているようで知らなかったことがたくさん見つかると思います。  相手に寄り添えるようになると、自然と心のモヤモヤに折り合いがつけられるようになるかもしれません。相手がもし大変そうだなと感じたら、直接聞くだけではなくスイーツなどのちょっとしたプレゼントを用意したり、「いつもありがとう」と声をかけるだけでも相手は救われます。直接的じゃないサポートにまわることも、同棲しているからこそできる愛の表し方の一つです。 ■たまには一人に  家で過ごす時間が長くなる今、無性に一人になりたくなる時が訪れると思います。どんなに大好きでどんなに大切な相手でも、24時間365日一緒にいて全く疲れないなんてことはそうそうありません。たまには自分だけのために自分のやりたいことをやる時間を作ると、お互いストレスなく過ごせるようになります。一緒にいない時間が逆に相手のことをゆっくり思いやるいいタイミングになることもあるので、意識的に一人の時間をとると余計に相手を大切に感じられることも。離れている時間こそ、相手の存在の重要さを知るきっかけになります。  大好きだから一緒にいたい。心の奥底にそんな気持ちがあるのはどの同棲カップルも同じだと思います。その気持ちの炎を絶やさないためにも、過信しすぎず、常に変容する相手の姿をしっかり観察して受け入れていきましょう。大切に思う気持ちは必ずパートナーにも伝わり、素敵な関係が築けると思います。

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