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松井玲奈演じる“吟”が副音声に登場!「タイムスリップをしているような不思議な感覚でした」<エール>

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ザテレビジョン

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)は、6月29日から出演者による解説(副音声)付きでの再放送がスタート。7月6日からの再放送2週目(第7~12回)は、松井玲奈が解説を担当している。 【写真を見る】“2周目”「エール」が放送中!松井玲奈が“関内吟”として物語を解説 同ドラマは、「栄冠は君に輝く~全国高等学校野球大会の歌~」など数々の名曲を生み出してきた昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の物語。 松井は、関内音(二階堂)の姉・吟を演じている。第7回からは、やがて主人公・裕一(窪田)の妻となる音の幼少時代や関内家の様子が描かれ、松井が“吟”として物語を解説する。 ■ 松井玲奈「楽しく声を入れさせていただいた」 副音声の収録を終えた松井は、「今回、関内吟として、私の地元の言葉でもある(愛知県の)三河弁を交えながら楽しく声を入れさせていただきました。キャラクターとして副音声を収録するのは初めての経験ですし、大人の吟として幼少期の姿を見るのはタイムスリップをしているような不思議な感覚でした」と感想を語った。 さらに、「豊橋の関内家だけでなく、若き日の裕一さんの物語にも副音声として吟がお邪魔しているので、物語と共に楽しんでいただけたらうれしいです」とアピールした。 「エール」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため4月1日より収録が中断していた影響で、6月27日をもって放送を一時休止。撮影は6月16日より再開されており、放送再開時期については、決まり次第発表される。(ザテレビジョン)

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