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古代蓮が見頃、観光客らピンクの大輪楽しむ 行田・古代蓮の里で大人気 写真家が薦める絶好撮影時間とは

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埼玉新聞

 埼玉県行田市小針の古代蓮の里で、行田蓮(古代蓮)が見頃を迎え、ピンクの大輪が観光客や写真愛好家らを喜ばせている。約14ヘクタールの同公園では、行田蓮をはじめ42種類12万株の蓮が栽培されている。来月中旬ごろまで見頃が続くという。 <水に映るさいたま>古代蓮の池に古民家、浦和くらしの博物館民家園で公開 6月下旬から古代蓮開花

 コロナ禍の今年は、公園内に初めて順路を設けた。一部の橋を渡れなくするなどして一方通行とすることで、散策する人たちに程よい距離をとってもらう。  毎年、古代蓮の撮影に来るというアマチェア写真家は「午前5時とか6時とか朝早く撮るのがよいという人もいますが、僕のお薦めは午前9時ごろです。古代蓮が一番映える時間ですよ」と話していた。  古代蓮の里は入園無料。ただし8月2日までは駐車場が有料(普通車500円)となる。  問い合わせは、古代蓮会館(電話048・559・0770)へ。

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