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「半沢直樹」オネエ黒崎、華麗なる復活劇に台湾メディアも興奮「黒崎皇后が逆襲」

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第8話のラストシーンでは異動という“報復”を受けていた黒崎

 堺雅人が主演するTBS系日曜劇場「半沢直樹」(午後9時~)は高視聴率を連発して話題を呼んでいるが、台湾でもクライマックスを前に人気沸騰中。現地メディアでは独特のオネエキャラで「黒崎娘娘(皇后)」として人気を誇る歌舞伎俳優の片岡愛之助演じる黒崎駿一の再登場に注目。「黒崎逆襲」「ネット民は歓喜」と絶賛している。 【画像】「なさそうな顔ぶれ」とファン興奮…片岡愛之助が公開した「半沢直樹」“意味深”3ショット  台湾でも絶大な人気を誇る日本のドラマで、現地で大人気なのは金融庁から国税庁に異動になった黒崎。クセの強いオネエ口調で、激昂すると急所を掴むエキセントリックぶりで、台湾ではオネエを意味する「黒崎娘娘(皇后)」として愛されている。  第9話では、半沢とタッグを組み、紀本常務を追い詰める見せ場を作ったが、香港紙「リンゴ日報」台湾版では「黒崎皇后が逆襲。国税庁に異動となった後、再び登場した。予想外にも半沢と仲間となり、黒い金をあばいた。ネット民は歓喜し、称賛した」と報じている。  第8話のラストシーンでは箕部幹事長に対する捜査を進めていた黒崎は異動という報復を受けた。半沢に箕部追及への執念を託した黒崎に対して、同紙は「ほとんどの人間が心配している。ネットでは黒崎の出番が最後になるのではないかという憶測で、議論も白熱している。最終話を前に退場して欲しくないという声も出ていた」と報じていた。  退場を危惧する声も出るほどの人気を誇る黒崎。華麗なる復活に台湾も沸いていた。

ENCOUNT編集部

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