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八代弁護士 安倍首相の土下座像で韓国政府に「関与できないは許されない」

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デイリースポーツ

 韓国の「韓国自生植物園」に、安倍晋三首相が慰安婦を象徴する少女像に土下座しているかのような像が設置された問題で、八代英輝弁護士が29日、TBS系の生番組「ひるおび!」で、韓国政府に対処を求めた。  八代氏は設置場所について、私有地とはいえ「一般の人が訪れることができる植物園ということで、公共性を有している」、「私人が家の庭に作っているのと同視することはできない」と指摘した。  植物園には「自治体なり国なりの補助金だったり何らかの関与があると思われる」と推定。  「そういった施設において、国家儀礼を損なうような行為に関して、放置するっていうのは国自体が放置していることと同じことだと見られてもやむを得ない。韓国政府も民有地のことだから関与できないというような態度を取ることは許されないと思いますね」、「国がやってるのと同じっていうことになってきて、座視して見てるっていうのが国の態度っていうふうになってきますから、これはもう許しがたい」と、韓国政府に断固たる対処を求めた。  八代氏はこの他にも徴用工問題、GSOMIA問題などを挙げ、「韓国の対応を見ながら、日本は例えばビザの発給を厳しくするとか、粛々と門戸を閉じていく方向に今は行くしかないのかな」という考えを示していた。

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