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新名神、応急措置中に再び崩落 三重・四日市

配信

共同通信

 三重県四日市市の新名神高速道路下り線で崩れたのり面付近は、大雨で5日に崩落したことを受け、中日本高速道路が道路への土砂流入防止のために土のうを並べるなどの応急措置を取っていたことが14日、同社への取材で分かった。  同社によると、のり面と路肩の間に、高さと幅が約1メートルで重さ約1トンの土のうを数十個並べたり積んだりしていた。13日夜に崩落した土砂で土のうが倒れるなどしたが、多くは路肩でとどまり、車線への土砂流入はほとんどなかったという。  同社は14日、新たな崩落による上り線への土砂流入を防ぐため中央分離帯にも土のうを並べた。復旧には約1週間かかる見込み。

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