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東証、午前終値は2万3862円 続落、米株安が重荷

配信

共同通信

 19日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。18日の米国株が総じて下落したことが重荷となった。やや円安ドル高傾向の円相場は好感され、一時は前日終値を上回った。日銀の金融政策決定会合の結果公表を控え、様子見気分もあった。  午前終値は前日終値比71円76銭安の2万3862円67銭。東証株価指数(TOPIX)は3.79ポイント安の1734.61。  過去最高値の更新が続いていた米ダウ工業株30種平均が18日は6営業日ぶりに反落し、東京市場での利益確定売りを誘うきっかけとなった。一方、円安による業績改善期待が株価を下支えした。

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