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セーブ7本でMOM!リヴァプール撃破の立役者レノ「PK戦はない方がいいけど…」

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アーセナルGKベルント・レノが、リヴァプール撃破後にコメントを残した。 1日に行われたカラバオ・カップのラウンド16で、リヴァプールと対戦したアーセナル。直近のプレミアリーグ第3節では敗れていたが(1-3)、この試合ではレノが大活躍。7本のセーブを記録して無失点に抑えると、PK戦でもリヴァプール6人目のキックをセーブ。ベスト8進出に大きく貢献した。 8強入りの立役者となり、この試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれたレノ。アーセナルの選手として、8年ぶりにリヴァプール本拠地アンフィールドでクリーンシートを記録したGKとなった。試合後『スカイスポーツ』のインタビューに対し、クラブの信頼を喜んでいる。 「本当にタフな試合だった。僕らはいくつか変更があったけど、この試合に勝つための哲学と意志を見せることができた」 「もう1つのタイトルを獲得するチャンスであり、それが僕らの目標だ。もちろん、数回PKをストップするのはGKにとって良いことだし、終了後の笑顔を見るのも良いね。PK戦なしで勝った方がいいとは思っている。でも、大事なのは僕らが試合に勝ったことだ」 「月曜日(28日)に大きな失望を味わったばかりの場所に来るのは簡単ではなかった。でも試合を分析し、監督が僕らを奮い立たせる正しい言葉を見つけてくれたんだ」 「クラブはいつも僕がNo.1であること、No.1であったこと、これからもNo.1であることを感じさせてくれた。僕の仕事はそれを毎週証明することであり、今夜はそれができたと思うよ」 なおアーセナルは、準々決勝でマンチェスター・シティと激突する。

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