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ジュード・ロウがフック船長に?! ディズニー実写版『ピーター・パン』の気になるキャスティング

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ハーパーズ バザー・オンライン

ディズニーは『美女と野獣』、 『ライオン・キング』、 『アラジン』 などに続き、『ピーター・パン』の実写版も製作予定。1953年に公開されたアニメ映画の『ピーター・パン』からは、これまでにもロビン・ウィリアムズ主演の『フック』(1991年公開)やジョニー・デップの『ネバーランド』(2004年公開)など、いくつかの実写版のスピンオフ作品が誕生している。 【写真】待ち遠しい! 製作が決定している実写版ディズニー映画13本 『ピートと秘密の友達』の監督デイヴィッド・ロウリーと脚本家のトビー・ハルブルックスが再びタッグを組む『ピーター・パンとウェンディ(Peter Pan & Wendy)』のプロジェクトはまだ初期段階だが、すでにキャスティングなどについて、いくつかのことが明らかになり始めている。 関係筋の話として『ヴァラエティ』誌が報じたところによれば、『フック』でダスティン・ホフマンが演じた悪役、海賊のフック船長を演じるのは、ジュード・ロウになる可能性がある。詳細は伝えられていないものの、契約に向けて交渉中とのこと。 一方、ピーター・パンとウェンディの配役はすでに決定している。ピーターを演じるアレクサンダー・モロニーは、ディズニージュニアのアニメシリーズ『クロード(Claude)』で主人公クロードの声を担当しているほか、イギリスのシチュエーション・コメディ『The Reluctant Landlord』に出演。 ウェンディ役のエヴァ・アンダーソンは、女優のミラ・ジョヴォヴィッチと映画監督のポール・W・S・アンダーソンの娘。『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演したほか、『ブラック・ウィドウ』の最新作では、スカーレット・ヨハンソンが演じる主人公の子ども時代を演じている。 ディズニーは『ピーター・パン』のほか、『リトル・マーメイド』の実写版公開と、『ホーム・アローン』リブート版の配信なども予定している。ただ、アメリカ国内で3月以降、新型コロナウイルスのパンデミックによりビジネス活動が制限されたことを受け、いずれのプロジェクトも一時中断されている。 ディズニーの広報担当者は芸能サイト『デッドライン』に対して同月、「引き続き状況を見極めつつ、可能な限り早く再開する」と説明していた。 『ピーター・パンとウェンディ』は、劇場公開ではなくディズニー+で配信されることになるとの見方もある。『ヴァラエティ』誌は関係筋の話として、劇場での公開が検討されていると伝えているが、計画全体が遅れているため、当然ながら時期については今のところ不明。続報を楽しみに待ちたい。

From Harper’s BAZAAR

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