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カネコアヤノ「みんなつらくならない生き方を選んでほしい」

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J-WAVE NEWS

【J-WAVE『SONAR MUSIC』から最新音楽情報をお届け】 J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。「SONAR'S ROOM」のコーナーでは、月曜から木曜まで日替わりのアーティストが、今の自分たちの音楽に影響を与えたカルチャーについて語る。 【画像】吉岡里帆とカネコアヤノ 5月19日(火)のオンエアでは、火曜担当のカネコアヤノが登場。リスナーからのメッセージに答えるとともに、生演奏を披露した。

22歳の頃、音楽をやって生きていくことを決意

リスナーから、「私の将来の目標は精神科医になることです。私は浪人生で家に引きこもりきりなのですが最近音楽をやっていきたいという気持ちが強くなってきています。医学部に合格するには他の人より勉強する時間が必要だし今は音楽のことは横に置いとかなくちゃいけないのかな、と思っています。長い目で見たときの目標と今やりたいことがどちらも同じくらい大切でやりたいけど、それが不得意な人間にこうするといい感じのバランスが保てるよとかこんな心持ちでいると生きやすいよっていうのがあれば聞いてみたいです」というメッセージが寄せられた。 カネコ:この方21歳なんですけど、私は19歳で音楽を始めて21歳くらいまでは結構ふわふわしてたのかなぁっていう感じなんですけど…ちょっと答えになるかわからないけど私は本当にひとつのことしかできないから、どうしたらバランスが取れるよっていうのは正直わからないです。 音楽が大好きだったカネコは、22歳の頃に「これでやっていかなきゃ私本当に死んじゃう」と思い、音楽をやって生きていくことを決意したそう。 カネコ:そのときは音楽で最低限のご飯が食べられればいいし家賃が払えればいいし、お金よりも自分が楽しいこととか笑って生きられたり好きな洋服を着られたりフォーマルな服装をしなくてもいい人生を取りたかったから、長い目で見たときの安定は考えたことがなかったです。 カネコは「私は断然好きなことを取っちゃう人間だから、自分がもしこの立場だったら今やりたいことを圧倒的に取っちゃうのかな」と話す。 カネコ:しかも今やりたいことを一生懸命やったら何かは必ずついてくるって信じてます。でも、私は本当に音楽しかやりたいことがないからこんなにやりたいことがあって本当に素晴らしいなって思います。

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