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日本相撲協会、7月場所が無観客ならプロ野球を参考「少しでも盛り上がれば」

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デイリースポーツ

 「大相撲7月場所」(7月19日初日、東京・両国国技館)  日本相撲協会の尾車事業部長(元大関琴風)が22日、取材に応じ、無観客開催を目指す7月場所に向け、開幕したプロ野球を参考にする考えを示した。 【写真】プロ野球開幕では橙魂シートで無観客試合を華やかに  「野球が始まりました。私も毎日野球を見ていて、得点圏に進むとなんか歓声があったりした。ジャイアンツを見ていたら、バックネット裏に人がいるように見えたりしている。いろいろ考えてやっているな、と。それがそのまま相撲に当てはまるか分からないけど、少しでも無観客でも盛り上がることができればいいなと。相撲も盛り上がる方法はないのかなと。これはもう私見。僕なりに野球を見ながら頭の中で考えている」と話した。  野球が始まり、スポーツの良さを改めて実感。「スポーツって無観客だろうがなんだろうが、真剣勝負でああいうのがテレビの画面からたくさん伝わってきていいよな」と、相撲も各競技に続き、盛り上げていく。

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