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右足首捻挫で離脱のゴードン・ヘイワード「感覚から深刻であることがすぐに分かった」

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ボストン・セルティックスのゴードン・ヘイワードは、8月17日(日本時間18日)に行われたフィラデルフィア・76ersとのプレイオフ1回戦初戦で右足首を痛め、グレード3の捻挫により約4週間の離脱と診断された。それに伴い、フロリダ州オーランドのバブル(隔離地域)を出て自宅でリハビリを行う可能性があることを示唆した。 セルティックスは第2戦に勝利して2連勝を飾ったなか、欠場したヘイワードは8月20日(同21日)に取材対応。『ESPN』のティム・ボンテンプス記者によると、「捻挫をした瞬間に聞こえた音や感覚から、深刻な怪我であることがすぐに分かった。復帰の予定は今のところ不明だ。これからリハビリをしつつ、怪我の状態を確認することになる。だから、今は何も分からないんだ」と語ったという。 ヘイワードは怪我をする前から、第4子の出産に立ち会うために9月頃にバブルから一時離脱する予定だったが、今回の怪我によりその時期が早まる可能性があるとした。 「身体的なリハビリよりも精神面のリハビリのほうがずっと大変だ。リハビリは孤独な日々。だから、余計なことをいろいろと考える時間が増えるんだ。リハビリの間、素晴らしい人々に囲まれていることは重要なんだ。怪我をしたことと、子供が産まれることは、それぞれ別の事柄として捉えているけど、子供のことも含めたすべてを日々確認しつつ、今後のスケジュールを立てる必要がある」 もちろん、ヘイワードはチームのことも忘れてはいない。セルティックスのベンチメンバーはヘイワードの穴を埋めるべく奮起し、第2戦で合計41得点をマーク。128-101で大勝する原動力となり、ヘイワードもチームメイトの活躍を称えた。 「チームが上手くプレイしたことを嬉しく思っている。セルティックスの強みは、タレントが豊富なことだ。僕たちのチームはベストなバスケットボールをプレイしてきた。今後もそれを継続できることを願っている」

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