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子どもと一緒に楽しめる外遊びのヒント

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テントを張ったら、さてどうしよう……と困った経験はないだろうか? せっかくの自然を存分に堪能できるよう遊びについても真剣に考えてみよう!

子どもに負けないくらいはしゃいじゃおう!

キャンプを始めようと思ったきっかけが、子どもに自然を体験させたかったからという親は多い。しかしいざ外に出てみてもなにをしたらよいのやら……と悩んでしまうのが現実だろう。 「自然がなにかをしてくれるわけではないですからね。それに “子どもと遊ぶ“ ということは、大人も思いっきり遊ばなくては意味がありません。日常の親子という関係性から少し外れて、子どもも大人も同レベルでムキになるくらいでちょうどいい。それが子どもにとって忘れられない思い出になるはずです」 自分が小さいころに楽しんでいたことを改めて深掘りしてみると、新しい発見がある。トランプやボードゲームもいいが、せっかく自然がたくさんあるのだから、自然のなかを堪能できる遊びや、広い場所を存分に使うなど、その環境ならではのアクティビティを楽しみたい。

SUP

《湖畔キャンプに行くならぜひ体験したい。》 「湖がそばにあるキャンプ場に行ったらぜひチャレンジしてほしいアクティビティです。カヌーやカヤックとも違う、水面の上を滑るような感覚はクセになります」。 慣れてくると、比較的波がおだやかな湖であればお気に入りの岸辺を探してSUP を漕ぎ出し、着岸後におやつタイムなんていうプチ冒険も楽しめる。ライフジャケットはきちんと子ども用でサイズが合ったものを着せることと、SUP は浮力が高く安定感があるものを選ぶのがポイント。

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フリスビー

《投げ合うだけから多彩な遊びに展開できる。》 広くて開放感がある場所だからこそ楽しめる遊びの代表選手がフリスビー。遠くに投げる、キャッチボール風、ゴルフ風など、さまざまな遊びに展開できるのも魅力のひとつ。 「シンプルなだけに親子で新しい遊び方を研究してみよう。子どもやほかの人に当たっても痛くない、迷惑をかけないソフトタイプのフリスビーがおすすめです」

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