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ソフトバンク2年ぶり1位、最下位は… 年俸調査

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日刊スポーツ

日本プロ野球選手会は29日、選手会に加入する支配下選手(727人)の今季の年俸調査結果を発表した。球団別の平均年俸は、ソフトバンクが7131万円で2年ぶりに12球団トップに返り咲いた。最下位はロッテの3035万円。 【写真】先発で力投する楽天涌井(2020年6月撮影) 3年連続日本一のソフトバンクは森、千賀らが大幅昇給。前年トップの巨人は高額年俸の阿部の引退や山口俊のメジャー移籍で2位に下がった。楽天は鈴木大、涌井、牧田らの加入で初の3位に浮上した。ロッテはオリックスと3万円差だった。全球団の平均年俸は204万円増で初の4000万円台を突破して4189万円となり、調査開始後で最多を更新した。 (1)ソフトバンク(7131万円) (2)巨人(6107万円) (3)楽天(5100万円) (4)広島(4236万円) (5)西武(3972万円) (6)阪神(3863万円) (7)日本ハム(3798万円) (8)DeNA(3592万円) (9)ヤクルト(3351万円) (10)中日(3179万円) (11)オリックス(3038万円) (12)ロッテ(3035万円)

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