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今、売上1.3倍!人気宅配ピザチェーンの“不人気メニュー”は…理由に納得「シンプルよりボリューム」

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CBCテレビ

 32年前に名古屋で誕生した宅配ピザチェーン「アオキーズ・ピザ」。今では、愛知・岐阜・三重の東海3県に51店舗を展開しています。 街の女性: 「家庭寄りの味付けだから、馴染みやすいです」 別の女性: 「アオキーズはおいしいイメージ。ほかのピザ屋さんより」

 新型コロナウイルスの感染拡大で、室内で過ごす「巣ごもり消費」が拡大していますが、アオキーズ・ピザでは、前の年の同じ時期の1.3倍の売り上げを記録。  今回、そんなアオキーズ・ピザの30種類あるメニューの中で、あえて『売れないメニュー』は何なのか、調べました!

 取材に協力して下さったのは、名古屋市熱田区の「アオキーズ・ピザ神宮店」。メニューには、ロースハムやベーコンなどお肉がたっぷり入った『ガンガンミート』や『ツナポテト』、『おもち』などがラインナップされています。  実はアオキーズ・ピザは、これまで地元の企業などとコラボした期間限定ピザを販売。豊橋の『ブラックサンダー』や、名古屋・味仙の『台湾ミンチ』、ミツカンの納豆『金のつぶ』などとコラボして来ましたが、その理由は…。

アオキーズ・ピザの担当者: 「多くの方に自社の商品を認知していただけるということで行っています。特に、味仙さんとコラボした台湾ミンチを使った『台湾ピザ』はめちゃくちゃ売れました』 Q.予想以上に売れなかったのは? 担当者: 「ん~ブラックサンダーとのコラボは…やっぱり売れませんでした(笑)」

 さて、なかなか注文されないという人気のないメニュー、まず第3位は…『プロシュート』。  こんがりと焼き上げたクリスピータイプの生地に、新鮮なルッコラと生ハムをトッピングしたシンプルなピザです。  月に2200枚の売り上げで、人気1位のピザの9分の1ほどしか売れていないそうですが、その理由は…? 担当者: 「宅配ピザでは、ボリュームがある物や味が濃い物が選ばれやすい傾向がありまして、やはり、シンプルな物より具材が多い物が人気なんです」

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