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オーランド・ブルームとの破局期間は「人生のどん底」…ケイティ・ペリー、第一子誕生前に過去を振り返る

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ハーパーズ バザー・オンライン

 ケイティ・ペリーが、婚約者のオーランド・ブルームと一時破局した後の精神的後遺症について打ち明けた。 CNNによると、CBCラジオ『Q』のホスト、トム・パワーとのインタビューで、ペリーは2017年にオーランドと破局した後、悲しみに溺れて、消耗した精神状態に陥ったと説明した。また、同年にアルバム『Witness』をリリースしたが、前作『Prism』のヒットに及ばず「失敗作だ」と酷評され、メンタル的に限界点に達したという。 【写真】やっぱり運命の2人だった! ケイティ・ペリー&オーランド・ブルームの愛の軌跡 「私のキャリアはずっとずっと上向きだったのだけれど、その後ちょっとした変化があった。周りからすれば大したことではなかったけれどね。でも、私にとっては非常に劇的なことだった。ミュージシャンというキャリアにとても多くのことを捧げていたから、まるで自分が半分に砕かれてしまったように感じたわ」と語った。

そして、キャリアにおける変化とブルームとの突然の破局の間で、感情的に危機的状況に陥ったと説明した。 「当時はボーイフレンドと別れていたの。その人はもうすぐ赤ちゃんのパパになる人だけど。私は次のレコードが成功することを期待していたけど、自分が満足できる評価はされず完全に心が折れてしまったの。 でも、精神的に粉々になったことは私にとっては大事なことだったわ。それによって、まったく別な自分という存在を見つけることができたから。そして、いつも喉がカラカラのポップスターみたいに人生を送るだけじゃなくて、もっと別の次元の存在にもなるように。おそらく感謝の気持ちが私の命を救ってくれたと思う。 だって、それがわからなかったら、私はきっと自分の悲しみに溺れて、たぶん飛び降りていたと思うけど、感謝の気持ちを持つことを覚えたのよ」

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

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