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【ブンデス最終節プレビュー】大迫ブレーメン降格回避なるか!? CL出場権獲得の行方は

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先週行われた前節ではFW大迫が今季6ゴール目を挙げたものの、ブレーメンはマインツに敗れて自動降格圏を抜け出せず、運命の最終節を迎えることになった。そしてチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いではレバークーゼンがヘルタ・ベルリンに敗れてCL圏外の5位に後退。一方、パーダーボルンに勝利したボルシアMGが4位に浮上した。土曜一斉開催で行われる最終節、17位ブレーメンは14位ケルンと、2ポイント差の16位デュッセルドルフは12位ウニオン・ベルリンと対戦する。 【動画】マルクス・テュラムが偉大な父から学んだこと 前節マインツ戦を1-3と完敗したブレーメン。2連敗となった中、ケルン戦では勝利した上でデュッセルドルフが敗れれば逆転で残留プレーオフに回れることになる。また、4点差以上で勝利しデュッセルドルフが引き分けた場合も残留プレーオフに回れるが、いずれにしても勝たなければ残留への道は開けない状況だ。シーズン終盤にかけてゴールへの嗅覚が増している大迫は、チームを降格から救うゴールを最終戦でも奪うことはできるか。 続いて熾烈な戦いが続くCL出場権争い。最終節を前に4位返り咲きとなったボルシアMGは、10位ヘルタ・ベルリンとホームで対戦する。勝利すれば文句なしでCL出場となるが、前節レバークーゼンを葬ったヘルタを退けることはできるか。パーダーボルン戦ではMFシュティンドルがドッペルパックでチームの勝利に貢献。前々節のMFホフマンに続く中盤の選手たちの活躍で、負傷により不在のFWテュラム、FWプレアらの穴を埋められるかに注目だ。 一方、ヘルタに屈してボルシアMGに2ポイント差を付けられたレバークーゼンは、13位マインツとホームで対戦する。レバークーゼンとしては勝利するしかCL出場は果たせない状況となった。まずはマインツに勝利し、ボルシアMGがヘルタに敗れることを期待したい。 前節を出場停止により欠場したMF鎌田と、出場機会のなかったMF長谷部の所属する9位フランクフルトは、最下位パーダーボルンと最終節を戦う。共に先発復帰が予想される中、鎌田としては既に降格の決まっている相手からゴールに繋がる活躍を見せ、ヨーロッパリーグにつなげたいところだ。 ◆ブンデスリーガ最終節 ▽6/27(土) 《22:30》 ブレーメンvsケルン フライブルクvsシャルケ レバークーゼンvsマインツ ボルシアMGvsヘルタ・ベルリン ドルトムントvsホッフェンハイム ヴォルフスブルクvsバイエルン フランクフルトvsパーダーボルン ウニオン・ベルリンvsデュッセルドルフ アウグスブルクvsライプツィヒ

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