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<2020センバツ交流試合>センバツ交流試合の抽選会7月8日に変更 タイブレークは延長十回から

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 中止になった第92回選抜高校野球大会の出場32校が、8月に阪神甲子園球場で各校1試合ずつ行う「2020年甲子園高校野球交流試合」(日本高校野球連盟主催、毎日新聞社、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の第1回実行委員会が17日、大阪市の中沢佐伯記念野球会館で開かれた。オンライン方式を予定している組み合わせ抽選会を、10日に発表した7月18日から、同月8日午後5時に変更することになった。  日本高野連によると中止になった第102回全国高校野球選手権大会と地方大会の代わりとして、都道府県高野連が開く独自大会の日程と抽選会が重なる出場校があることや、移動手段の早期確保のために早めたという。試合方法についても九回で同点の場合は、延長十回から「タイブレーク制」を採用。日本高野連の小倉好正事務局長は「最後まで勝負をさせてあげたい。本来なら延長十三回からのタイブレークだが、熱中症など体調管理のことも考えた」と説明した。  また、3月末まで出場校の監督や責任教師を務めていた教諭らについて、出場校と転任先の校長の要望があれば、出場校の練習時の「ノッカー」の立場で招待することも許可するという。【藤田健志】

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