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尼神インター誠子「オールザッツ」のわだかまりを数年越しに解消、漫才への意欲絶えない

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お笑いナタリー

尼神インター・誠子がネットラジオ「芸人リモートーク~会わずにラジオ~」にゲスト出演した回が本日8月5日に配信開始された。 【写真】「芸人リーモートーク~会わずにラジオ~」(メディアギャラリー他1件) 「芸人リモートーク」は「オールザッツ漫才」といったお笑い番組の演出を多数担当してきたMBSのテレビディレクター・山内健太郎氏と放送作家の小林仁氏が、じっくり話したことのない若手芸人とリモートでトークする約12分の番組。山内氏はまず尼神インターが「オールザッツ漫才」の若手バトルに出場した際にタイムアップとなったことを話題に上げ、ディレクターと芸人の立場から笑いに対する行き違いがあったことを詫び、誠子も「こちらこそ謝りたいです。話せてよかった」と数年越しに和解を果たした。 2017年春に大阪から東京へと活動拠点を移した尼神インター。誠子は「(東京は)新鮮なお仕事が多い」としつつ「楽しかったのは関西」と吐露する。スタッフと一緒に番組作りしている感覚を味わえるのが関西での仕事だといい、キャラクターを前提にしっかりとした台本が用意されている東京での仕事との違いを語った。 また、テレビの仕事が増えたことで漫才の大切さを再確認したとも。「漫才が一番楽しい。関西にいたときと(モチベーションは)一緒で、M-1をがんばりたい」と純粋な気持ちを明かした。このほか、どんなに芸歴を重ねても若手に負けないという意欲に燃えている関西の女性芸人についても独自の分析を繰り広げている。

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